子供の名前決め方 子供の名前付け方 子供の名前姓名判断

あなたのお子様に、姓名判断を使った一生涯運気の良い名前を作って差し上げます!

このブログは、子供の名前作成の専門家&姓名判断の専門家、飛鳥宗佑が書いてるブログです。飛鳥宗佑はあなたのお子様に、一生涯運気の良い名前を作ることができます。

父親の切実な願いが詰まった名前

今から7年前、飛鳥宗佑の話。

2013年、僕は数々の病気を経験した。

 

年始にはインフルA、帯状疱疹。

その年の夏には肺炎、食中毒。

そして冬には、インフルB。

 

今まで大きな病気に罹った事がなかったんで、

こいつらはホントにきつかった。

 

インフルエンザに罹るヤツは、

大丈夫?とか言いつつ心のどこかで

「体がよえーんだよ」ってバカにしてた。

実際なってみて分かったけど、ホントきつい。

 

俺は、割と高熱を出すことがあるけど、

同じ39度でもインフルエンザは質が違うような

気がする。なんというか、ダルさがハンパない。

 

実は、僕がインフルAに苦しんでいる時、

嫁は第二子を妊娠していた。

自分の事はどうでも良いけど、

うつさないようにしないと。

子、共々あの世に行っては大変だから。

 

その年の5月、僕は姓名判断を習い始めた。

良い名前の付け方が分かったので、

生まれてくる長男に姓名判断的に

100点満点の名前を作ろう!!そう決めた。

 

しかし、姓名判断を習い終えた直後の夏

僕は肺炎に罹った。

薬を飲めば、熱は一時下がるけど

またすぐ上がる。

病院に行って薬をもらったけど、

熱が下がってはまた上がるの繰り返し。

 

もう一度病院へ行くと、肺炎と告げられた。

医者に入院しますか?

と聞かれ「う~ん」って悩んでいると

「結婚してますか?」って聞かれた。

「はい」って答えると、じゃあ自宅で安静ですねとなった。

 

しかし、ここで悲劇が・・・

病院から帰ると「じゃあね」と

嫁が里帰り出産の為実家に帰ってしまった。

 

「おいおい、俺は肺炎だぞ!!」

「入院しとけば良かった」

と、もじもじしている僕に

「薬ちゃんと飲んでね!!」と

嫁はあっさり実家に帰ってしまった。

 

友達の看病もあり、苦しかったけど

なんとか肺炎を治した飛鳥宗佑。

9月には無事長男が誕生した。

台風が近づいていた関係か、

ポンとすぐに産まれたたらしい。

 

出産当日の朝早く、電話があったんで折り返したが出ず。

店長の計らいで仕事を早退させてもらい、

僕は急いで病院に駆けつけたが、

嫁は苦しんでいる様子もなくあっけらかんとしていた。

「なんかすぐ産まれたー」

「良かったね・・・」

 

さぁて次は命名だ!どんな名前にしよう!!

こっちには「姓名判断」っていう最大の武器がある。

う~ん、姓名判断的には「と」から始まる

名前が良いんだけど・・・

でも、家族の事を考えると「や」から

始まる名前にすれば全員と相性が良くなる。

 

と試行錯誤を続けるうちに、

「そういえば今年って俺いっぱい病気したなぁ」

ってふと思った。

そうだ、「康」を使えば、やす〇〇

っていう名前にできる。

 

そして、出来上がった名前が

「康寛(やすひろ)」

健康が一番。なによりも健康が一番。

健康だから、おいしい食べ物が食べれる。

健康だから、遊べる。

健康だから、仕事ができる。

散々病気を経験した、父ちゃんの思いがこもった

名前が康寛だった。

 

うん、じつに良い名前だ。

一生涯幸運気が続く名前だし、

大吉レベルの名前。

欲を言えば性格をもっと明るくしたかった

けど、ちょっと頑固だね。まぁいいっか。

 

名前の漢字を説明するときは

徳川家康の「やす」と

阿部寛の「ひろ」です。

って言えばいい。

大丈夫、この間電話でそう言ったら

ちゃんと伝わったから。

 

徳川家康の「やす」と

阿部寛の「ひろ」と書いて

康寛(やすひろ)だ!

うん、実に良い名前だ!