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飛鳥宗佑の子供の名前の作り方を教えるブログ

このブログは、子供の名前作成の専門家&姓名判断の専門家、飛鳥宗佑が書いてるブログです。あなたの「子供の名前が上手くできない」を解決するヒントが沢山このブログにはあります。

プロが教える、姓名判断を使った子供の名前の作り方

子供の名前 姓名判断

姓名判断のプロは、こんな感じで子供の名前を作ります。一部ではありますが、ご紹介したいと思います。

 

1:四柱推命で生年月日から、喜神・忌神を割り出す。

まず、お子様の生年月日、生まれた時間、生まれた場所を使い、正確な四柱を割り出します。例えば、2019年5月12日AM4時東京都生まれの女児の場合はこうなります。

年柱:己亥
月柱:己巳 (丙)
日柱:己酉
時柱:丙寅

次いで、五行の強弱を割り出し、格局を決め、喜神・忌神を割り出します。上記の例だと・・・

比肩・劫財 土:3干0支(3点)
食神・傷官 金:0干1支(0点)
正財・偏財 水:0干0支(0点)
正官・偏官 木:0干1支(0点)
印綬・偏印 火:1干1支 月令(3点)

土の五行と、火の五行が3点と同じですが、根があり月令なので、火の五行の方が強いとみて、この場合格局を従強格(じゅうきょうかく)と判断します。従強格は、印綬・偏印、比肩・劫財が喜神、その他の通変星が忌神になります。上記の例の場合・・・

喜神の五行:土、火
忌神の五行:金、水、木

となります。喜神(きしん)とは、自分に良い影響を与える五行のことで、財運や社会運、知性運などが上がります。忌神(ぎしん)とは、自分に悪い影響を与える五行のことで、財運の低下や、やる気の低下を招きます。

 

2:喜神の五行に対応した画数を割り出します。

なんの五行が喜神か割り出したら、次は喜神の五行に対応した画数を割り出します。画数の五行は、末尾で判断します。

末尾1・2:五行は木(1,2,11,12,21,22,31,32,41,42・・・)
末尾3・4:五行は火(3,4,13,14,23,24,33,34,43,44・・・)
末尾5・6:五行は土(5,6,15,16,25,26,35,36,45,46・・・)
末尾7・8:五行は金(7,8,17,18,27,28,37,38,47,48・・・)
末尾9・0:五行は水(9,10,19,20,29,30,39,40,49,50・・・)

例えば、先の例だと土と火の五行が喜神なので末尾が3・4・5・6の画数を使います。13画とか、24画とか。この場合通常の姓名判断だと26画は凶数となっていますが、喜神の五行に対応していますので、例の生年月日だと使える画数になります。

 

3:苗字と相性の良い音を割り出します。 

次に、苗字から相性の良い音を割り出します。例えば、苗字が「鈴木(すずき)」の場合、「あ」「は」「ふ」「う」「や」「さ」「ゆ」から始まる名前が良いと出ます。なので、女の子の場合だったら「鈴木はるな」とか「鈴木さくら」、男の子の場合だったら「鈴木あきら」とか「鈴木ゆうた」というふうに決まて行きます。音が決まったなら、次は漢字を当てはめていきます。

 

4:喜神の五行に対応した画数を使い、名前を仕上げる

最後に、漢字を当てはめていきます。例に出てきた生年月日の場合、末尾が3・4・5・6の画数を使えば良いので、「鈴木春奈:総格34画」「鈴木春香:総格35画」「鈴木さくら:総格24画」などが考えられます。ただ、この場合総格だけ喜神の五行に対応した画数を使えば良いという訳ではないので、気を付けましょう。

 

まだまだ工程数はありますが、おおよそ7割は公開できたと思います。これが「プロが教える、姓名判断を使った子供の名前の作り方」です。※一部公開ですが。ネットにある無料姓名判断サイトの「数字遊び」「画数合わせ」で暇をつぶしてないで、真に運の良い姓名判断を使ったお子様の命名を望むのなら、プロを頼るべきと私は思います。

 

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◆この記事を書いた人

飛鳥宗佑

占い屋ホシゾラ代表:飛鳥宗佑(あすかそうすけ)
1981年生まれ(37歳)2人の子を持つ父親。日々「良い名前」を求め、お子様や赤ちゃんの命名の他に、ビジネスネーム、屋号名や社名の作成も行っています。占術:姓名判断、四柱推命、九星気学、擇日

 

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